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民事事件と刑事事件の違い 管理人メモ 

◇民事事件

民事事件とは人と人との間で起こるトラブル、争いを指します。これは、民法上では違法でも、犯罪ではありませんので警察が介入することはできません。

◇刑事事件

刑事事件とは国の法律を犯し、罪を問われることをいいます。成人の犯罪のほか、未成年者が検挙、指導される少年犯罪も含まれます。

福地輝久法律事務所より抜粋させていただきました)


参考リンク

民事事件と刑事事件はどう違う?
http://www.hou-nattoku.com/mame/mame1.php

民事不介入について
http://www.ea.ejnet.ne.jp/~yodaben/houren4.htm




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[2007/06/05 19:05] 管理人の寝言 | TB(0) | CM(0)

200日移動平均線 

200niti.jpg


200日移動平均線は11,000円と、射程距離に入ってきました。
前回の相場ではあとわずかというところで跳ね返されてしまいました。

10月19日 高値:13,000円 MA200:13,056円
10月20日 高値:12,980円 MA200:12,989円
10月23日 高値:12,850円 MA200:12,918円

200日移動平均線もだいぶ平行に近づきつつあり、これを超えればグランビルの法則での200日移動平均線を下から上抜ける、買い1になると思われ、強烈な買いのシグナルとなるはずです。

12月15日に出ました、「不適当な合併等」の猶予期間入り解除は、好材料であり、少なくとも悪材料ではありません。
これをきっかけに当然月曜はGUが予想されます。

月曜200日移動平均線(約11,000円)を超えるようであれば、2005年8月17日に割り込んで以来、1年4ヶ月ぶりの快挙となります。

しかしながら、価額帯別出来高を見ますと

価格帯 12,000-12,499
売買高 472,999

と、この価格帯の売買高はかなり大きくなっていますので、12,000円からの売り圧力は強くなるのかもしれません。
kakakutai.png






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[2006/12/17 07:57] 管理人の寝言 | TB(0) | CM(3)

M&Aは近いうちに出るのか? 

今後、M&A等の材料が近いうちに出るのか?

自社株買いが再開されるようであれば、材料は近いうちに出ないということではないかと推測してみました。

以下はその理由であります。


ドリテクがなぜ2回目の自社株買いを2万2千株(10月17日)で中断されているのか。(12月分は不明)

これについては

「内閣府令によれば、決算発表直前は当然のこととして、それ以外にも重要事実がある場合には発注ができない。」

とドリテクは答えています。

月曜以降、2回目の自社株買いが再開されるようであるならば、M&A等は延期、または中止となっているのではないかと推測されます。

「重要事実」とはM&Aが含まれるからであります。

もし、自社株買いが再開されたとすれば、先月の自社株買い中断は「上場廃止猶予期間入り解除」が「重要事実」であり、それが自社株買いを控えさせる要因であったということになります。

ドリテクは既に自社株を122,129.01株、6.78%を所有しています。自社株買いにも5%ルールは適用されると思われますので、
自社株買いが月曜にされるとすれば、来週の25日※には大量保有報告書が出るのかな。と思われます。(憶測であります。)

※ドリテクは自社株買いをした後、11月10日に大量保有報告書を提出した事例があります。
しかしこのときは【報告義務発生日】平成18年10月17日に対して、【提出日】平成18年11月10日となっており、5営業日以内の提出とはなっていませんでした。






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[2006/12/16 08:30] 管理人の寝言 | TB(0) | CM(2)

管理人のたわごと 

ドリームテクノロジーズ(以下ドリテク)にとって、ドリテク株主にとって、村上ファンドとは一体なんだったのでしょうか?

振り返れば、村上世彰の存在は良きにしろ、悪きにしろ私たち個人投資家にとって夢と絶望を与えてくれた大きなファクターでした。

ドリテクは平成電電に売上の8割近くを頼っていた平成電電の子会社です。
しかし、その平成電電が10月3日、東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請したと発表。ドリテクは窮地に立たされます。9月29日、臨時株主総会においてドリテク池田社長は当時を振り返りこう語っています。
「払わなければいけない買掛金が結構あった。具体的には売掛金が48億入金されない。一方払わなければいけない買掛金が30億あった。
当社としても48億入ってこなくて30億払えない。・・・・我々頭の痛い状況でした。私は連鎖倒産というのも頭をよぎりました。」

こういった状況の中、ドリテクに何社かのファンドが手を差し伸べます。ドリテク側は村上ファンドはその何社かの中の一社だったと言っています。
村上ファンドは平成電電の再生へ資金を提供します。第三者割当増資50億、CB97億の計147億もの増資を引き受けます。
(ちょうどこの頃は山本勝三社長が退任し、現社長の池田均社長が代表取締役社長に就任したころです。)

こうして私たち個人投資家の苦闘が始まります。

まずは平成電電の民事再生法です。再生スポンサーにはUSEN、ソフトバンク、そしてドリテクの3社が入札を行いました。入札価額は明らかにされていませんが、この中で一番弱小であるはずのドリテクがなぜかスポンサーに決定してしまいました。
しかし、ドリテクはその後スポンサーを取りやめています。
ここの部分には疑惑が入り乱れていて、臨時株主総会でもその当時のことを株主につつかれて、「そんな昔のこと言われても私たちも困る」といった反応を見せています。
この疑惑はドリテクホルダーならば誰でも知っていることであります。

しかしながら、村上ファンドがドリテクの増資を引き受けたことにより、ドリテク株価は急騰。11連続ストップ高と記録されています。
そしてその後、村上の後には堀江が付き物と言われるとおり、ライブドア証券が登場します。
ドリテクのMSCB引き受け先として堀江が登場するのです。

ライブドアの登場によって通常MSCBとあれば、株価は下げてくるのが常でありますが、今回だけは違いました。ライブドアの登場によって平成電電民事再生スポンサーであるドリテクを業務面からもライブドアがバックアップするのではないかという憶測のもと、株価は一時的に上げてきます。当時飛ぶ鳥を落とす勢いの村上世彰と堀江貴文がほぼ一般の方には名を知られていない、従業員60名たらずのドリテクという小さな会社に注目している。という物語に株主は夢を抱きます。

しかし、夢は夢、現実は残酷であります。ファンドの特例によって守られた村上ファンドはドリテク株をすぐに売ってきます。その売り方は異常でした。まるでなにか急がなければならない事由が控えているがごとく大量になりふりかまわず売りさばきます。最後はDKRやドイツ証券、ゴールドマンサックスなどにCBのまま売りつけています。

同時にライブドア証券も株価が下がることをいいことに転換価格が下がるにつれ、取得枚数を増やし、大量のドリテク株を市場に流出させることになります。

ドリテクはこうして既存株主を犠牲にして生き延び、100億ものキャッシュを手に入れることになりました。

結局、ドリテクは何をしたのでしょうか?

平成電電の再生はやると言っておいて、それを理由に大量の新株を発行します。それによって180万株もの大量の枚数となっています。

(それにもかかわらず定款を変更し、発行できる枚数を大幅に増やした神経はわかりかねます。)

平成電電を本気でやる気があったか、なかったか。それは我々個人投資家にとって関係のないことです。
結局はドリテクがやったことはアナウンスすることです。アナウンスすることにより、お金を手に入れたのです。

そして結局私たち個人投資家は何を見たのか。

私たちがこの事件に見たものは「夢」でありました。
実態のない蜃気楼をあたかもすぐそばにあるかのごとく手を伸ばし、その手がなににも触れないことに鈍感になって、いつかは蜃気楼さえも現実になるのではないかと儚い希望を捨てきれずにいる。

しかし、そこに何もないことに気づいた民衆は怒りをあらわにしますが、何もできません。
できるわけがないのです。反撃のためにルールをくまなく探しても隙はないのです。

いわゆるファンドの特例ルールは私たち個人投資家にとって全く不平等であることに気づきます。
悪法。。。

市場で実業のない企業が生き延びるにはこれしかないのです。
悪法を勉強し尽くし、それを自由に使い、個人投資家から金を吸い上げる。

私たち個人投資家が市場で生き延びるにはあまりにも過酷な環境にあるといわざるをえません。

村上世彰は「物言う株主」として君臨しました。
堀江貴文は「仕組みを知らないままぼんやりしていると、悪い人に騙されてしまいますよ」

ルールそのものを変革できなければ、第2第3の平成電電、村上ファンド、ライブドアが現れ
てもおかしくありません。

個人投資家はもっと声を出すべきだと思います。
この市場で誰かが異常に儲けるためには、たくさんの誰かが犠牲にならなくてはなりません。
それは私たち個人投資家の役目となっています。

証券取引法は名を変え、金商法としてスタートしました。

個人投資家がなにかを変えることができるか。
村上ファンドの時代は終わりました。

今後は普通の個人投資家が普通に「モノ言う」時代となるであろうと私は期待しているのであります。




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[2006/11/09 22:15] 管理人の寝言 | TB(0) | CM(2)

臨時株主総会について 

臨時株主総会にはどのようなものになるでしょうか。

1.持株会社体制への移行

2.資本金・資本準備金の取り崩し(減資、累損一掃)

3.定款変更

以上の三点が議案として挙げられるのではないかと思われます。

定款の一部変更に関するお知らせ
http://www.dreamtechnologies.com/pdf/2006/2006_0818b.pdf
資本金及び資本準備金減少ならびに剰余金処分のお知らせ
http://www.dreamtechnologies.com/pdf/2006/2006_0818d.pdf
会社分割による持株会社体制への移行のお知らせ
http://www.dreamtechnologies.com/pdf/2006/2006_0818c.pdf

この議案が成立するためには定款の第14条によると

「出席した株主の過半数をもって決する。」

とあります。また、

「会社法309条第2項の定めによる議決は議決権の3分の1以上を持っている株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって決する。」

ともあります。

私が勝手に考えた議案を1つずつ見ていくと、


1.持株会社体制への移行

これは会社法第5編に規定されているものと思われます。
会社法309条第2項12号に規定されていますので、

「議決権3分の1出席し、その議決権の3分の2以上をもって決する」

になるかと思われます。


2.資本金・資本準備金の取り崩し(減資、累損一掃)

資本金の額の減少は会社法447条にあります。会社法309条2項9号にあたると思われます。(臨時株主総会なので該当すると思われます)

「議決権3分の1出席し、その議決権の3分の2以上をもって決する」

になるかと思われます。


3.定款変更

定款の変更は会社法第6章です。ですので会社法309条2項11号に該当するかと思われます。

「議決権3分の1出席し、その議決権の3分の2以上をもって決する」

になるかと思われます。


いずれにしても9月29日開催予定の臨時株主総会では
「議決権3分の1が出席し、その議決権の3分の2以上を持って決する」
に該当するのではないかと思われます。

議決権の3分の1が出席とありますが、今のドリテクに大株主は平成電電の6.72%が第1位株主となっています。議決権の代理行使を根回しするのも困難なのではないかと心配してしまいます。





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[2006/09/05 23:21] 管理人の寝言 | TB(0) | CM(0)








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