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山本勝三氏、東京衡機製造所代表取締役社長に就任 

元ドリテク代表取締役、山本勝三氏、東京衡機製造所代表取締役社長に就任。
http://www.tksnet.co.jp/7relation/press/pdf/101soukaiketsugi.pdf

ドリテクにおよそ半年間役員として就任した山本勝三氏。

2005年4月 当社入社執行役員就任
2005年6月 当社取締役社長就任
2005年11月24日 代表取締役社長→取締役
平成17年11月30日 取締役辞任(健康上の都合)

東洋経済の記事にも山本氏は登場します。東洋経済の記事によると、悪材料をリークしろと命令され、実行しようとした山本氏を池田社長が諭すといった記事も掲載されていました。

また、たった6ヶ月で設立売却されてしまったDTはやぶさ証券。
2005年04月:DTはやぶさ証券株式会社を設立。
2005年10月:DTはやぶさ証券株式会社に係る全株式を売却。
山本元ドリテク社長が就任していた時期に重なっています。



村上ファンドへの増資が決まった時、なぜ村上ファンドへの増資が100億ではなく、97億という半端な数字だったのか。
「DTパートナーズ投資事業組合」という名前の組合がありました。
これの代表が山本勝三氏となっています。
新株予約権付社債3億分はここが増資する予定になっていたのです。
http://www.triis.co.jp/pdf/2005/2005_1031_b.pdf
村上氏の増資に便乗するかのごとく3億の増資を引き受けようとはしていましたが、それは・・

DTパートナーズ投資事業組合が、当社の役員を主たる出資者(組合員)とし、当社社長である山本勝三が業務執行組合員を務める投資組合であることに鑑み、当社取締役会として、同組合に対する本新株予約権付社債の割当を行うべきではないと判断したため、同組合に対する発行の中止を決議しました。
http://www.triis.co.jp/pdf/2005/2005_1124_b.pdf

これが実行されていれば、株主はさらに3億分の苦い思いをさせられていたに違いないのではなかったでしょうか・・。



ドリテクの略歴

山本 勝三

執行役員 社長室 室長
生年月日1965年2月23日
1998年5月 米国ジョージワシントン大学経営大学院修了
1988年4月 ファーストボストン証券会社東京支店入社
2000年9月 クレディ・リヨネ証券会社東京支店プロダクトマーティングチームヘッド
2003年4月 みずほ証券株式会社 エレクトリック・トレーディングデスク・マネージャー
2004年8月 ドイツ証券株式会社東京支店 エクスキューション。・マーケティング部 ディレクター
2005年4月 当社入社執行役員就任
2005年6月 当社取締役社長就任
2005年11月24日 代表取締役社長→取締役
平成17年11月30日 取締役辞任(健康上の都合)





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[2007/05/28 07:16] ドリテク主要人物 | TB(0) | CM(0)

東京アウトローズ 山本氏 

山本勝三氏

執行役員 社長室 室長
生年月日1965年2月23日
1998年5月 米国ジョージワシントン大学経営大学院修了
1988年4月 ファーストボストン証券会社東京支店入社
2000年9月 クレディ・リヨネ証券会社東京支店プロダクトマーティングチームヘッド
2003年4月 みずほ証券株式会社 エレクトリック・トレーディングデスク・マネージャー
2004年8月 ドイツ証券株式会社東京支店 エクスキューション。・マーケティング部 ディレクター
2005年4月 当社入社執行役員就任
2005年6月 当社取締役社長就任
2005年11月24日 代表取締役社長→取締役
平成17年11月30日 取締役辞任(健康上の都合)

「山本勝三氏は佐藤氏が再建のために送り込んだ証券出身の人物。」
「去年11月、社長が山本勝三氏から池田社長に替わって、ドリテクは平成電電と距離を置くようになっていった。」
(いずれも財界展望 2006年 08月号 より)

様々な疑惑とともに「本人の健康上の都合による。」に私たちの前から姿を消した山本勝三氏ですが、その後の行方が東京アウトローズにて掲載されていたので紹介します。

東京アウトローズ
http://outlaws.air-nifty.com/news/





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[2006/11/27 21:36] ドリテク主要人物 | TB(0) | CM(0)

佐々木 経世 

取締役
佐々木 経世
(昭和32年7月25日生)
昭和59年4月 日本鋼管システム研究所入社
平成元年6月 マサチューセッツ工科大学スローン・スクール卒業MBA
取得
平成元年6月 Booze Allen&Hamilton入社

平成4年1月 ソフトバンク株式会社入社 事業企画室
長・社長室勤務

平成9年8月 同社 デジタルマーケティング部長
平成10年7月 オンセール株式会社 代表取締役社長
平成11年1月 イーソリューションズ株式会社設立 代表取
締役社長(現)
平成11年6月 オートバイテル・ジャパン株式会社 代表取
締役社長(現)
平成12年5月 株式会社ヘルスパーク 取締役(現)
平成12年5月 オートバイテル・ジャパン株式会社 取締役
会長(現)
平成12年5月 イーソリューションズ株式会社 代表取締役
会長兼任(現)
平成13年1月 ワイノット株式会社 取締役(現)
平成13年1月 当社取締役(現)
平成15年3月 退任

@type
http://type.jp/s/expert/t08/1.html

ちょうどドリテクが大阪証券取引所ナスダック・ジャパン(現ヘラクレス)へ上場した時の幹部の一人の言葉

「現在は『私はMBAを持っています』と来られても、『だから?』と答えるしかありません。知識の集積でなんとかなるプロジェクトはないからです。新しいもの、新しい組み合わせを生み出していく力が必要とされるプロジェクトばかりです」

新しい組み合わせを生み出していく力が必要とされるプロジェクト。

昔の幹部の中にすばらしい方がいたので紹介しました。


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[2006/04/29 21:27] ドリテク主要人物 | TB(0) | CM(7)

ドリテク・関連 幹部リスト 参考資料 

鈴木 慶(昭和34年11月23日正)

昭和57年4月 有限会社ソフマップ設立 代表取締役社長
昭和58年12月 株式会社ソフマップ設立 代表取締役会長
平成元年2月 株式会社祖父ネット(現(株)マップグループドットコム)設立代表取締役
平成2年5月 株式会社ソフマップ代表取締役社長
平成6年3月 株式会社ソフマップ総合研究所(現(株)マップグループ)代表取締役
平成7年3月 当社設立(ドリームテクノロジーズ)代表取締役社長


田渕 大介(昭和39年2月14日生)

昭和62年8月株式会社大日入社
平成5年6月 同社 常務取締役
平成7年3月 当社入社(ドリームテクノロジーズ)、取締役技術本部長
平成7年5月 当社常務取締役
平成12年2月 当社取締役副社長
平成15年9月1日 代表取締役社長就任
平成15年12月 代表取締役社長→取締役→辞任(一身上の都合)

中島 一郎(昭和39年6月19日生)

昭和63年4月 株式会社大日入社
平成7年3月 当社入社、取締役技術部長


平川 貴子(昭和24年9月6日生)

平成8年5月 株式会社ソフマップ入社 顧問
平成10年4月 当社入社(ドリテク)、取締役副社長
平成12年2月 当社取締役インターネット(現ワードリンカー)営業本部長
平成13年5月30日 取締役退任


高橋 論(昭和24年10月7日生)

平成9年8月 クオリティ株式会社入社 営業部長
平成10年10月 当社入社(ドリテク)、第一営業部長
平成12年2月 当社取締役ソリューション営業本部長


山田 雄二(昭和31年3月20日生)

平成3年4月 イノテック株式会社入社
平成9年2月 同社 監査室 課長補
平成11年11月 当社入社(ドリテク)管理部マネージャー
平成12年2月 当社取締役管理本部長
平成12年9月 当社取締役総務人事部長
平成13年5月30日 監査役(常勤)、取締役退任


松木 伸男(昭和23年10月1日生)

昭和60年6月 シュローダー・ビティヴィ・パートナーズ株式会社(現シュローダーベンチャーズ株式会社)設立 代表取締役社長
平成12年2月 当社(ドリテク)取締役


平井 昭光(昭和35年3月11日生)

平成5年4月 平井法律事務所設立
平成11年4月 レックスウェル法律特許事務所設立 弁護士、弁理士
平成12年5月 当社(ドリテク)取締役


渡邊 英智(昭和5年1月6日生)

平成2年9月 ハノーバー再保険会社入社
平成3年4月 同社 代表・主席日本駐在員就任
平成12年5月 当社常務監査役就任


剱持 俊夫(昭和23年9月5日生)

平成8年3月 (株)RECS経営研究所設立 代表取締役就任
平成12年2月 当社監査役就任(ドリテク)


佐々木 隆一(昭和37年3月29日生)

平成11年10月 シュローダーベンチャーズ(株)入社
平成12年2月 同社 パートナー就任
平成12年5月 当社監査役
平成12年7月 ジェネラル・アトランティック・パートナーズ入社 プリンシパル
平成13年5月30日 監査役(非常勤)退任

(鈴木慶 田渕大介 庄司渉 = 役員及びその近親者)


佐々木 経世

平成13年5月30日 取締役(非常勤)


鶴見 雄司

平成13年5月30日 監査役(非常勤)


秋山 新 

昭和48年7月10日生

平成13年12月27日 第三者割当増資割当先
Akiyama Holding & Finance SA 代表
BNP パリバプライベートバンク 顧問
平成9年1月 株式会社秋山愛生舘入社
平成11年10月 Akiyama Holding&Finance SA設立 代表取締役社長
平成15年10月10日 ドリテク取締役
平成16年5月6日 大株主順位 第2位(22.06%)
平成16年9月21日 取締役辞任(一身上の都合)
欧米にて純粋数学、金融工学を学ぶ。投資企業「Akiyama Holding & Finance SA」の代表取締役社長としてプライベート・エクィティファンド、ヘッジファンド、不動産等、国際的な投資活動を実施。またスイス及びモナコ公国の投資会社、ファミリーオフィスプライベートバンク等のパートナー並びに顧問としても活躍。現在モナコ公国在住。


秋元 宏 (昭和33年12月9日)

昭和57年4月 味の素ゼネラルフーヅ株式会社入社
平成14年4月 医業経営コンサルタント登録
平成14年3月 当社入社 CMO
平成14年5月 当社取締役CMO



相樂 行考

秋山新氏の日本国内代理人、プライベートフィナンシャルアドバイザー
(社)医業経営コンサルタント協会千葉支部福支部長
平成15年9月1日 代表取締役社長→取締役相談役
昭和62年3月 税理士登録
平成5年7月 有限会社ザプランナー設立 代表取締役
平成10年3月 医業経営コンサルタント登録
平成11年8月 株式会社シーエフオー関東 代表取締役
平成12年12月 BNP PARIBS Pribate Bank 国際顧問
平成14年4月 当社入社 顧問
平成14年5月 当社代表取締役社長



櫛間 勝見

出身地 福岡県
最終学歴
昭和52年3月 九州大学工学部土木工学科卒業
昭和53年4月 八千代エンジニヤリング株式会社入社
平成元年8月 株式会社パスコ入社
平成15年10月 当社入社 取締役
平成15年12月 当社代表取締役社長
平成16年6月 代表取締役会長
平成18年5月1日 代表取締役・取締役辞任

田中 善之(昭和48年8月29日生)

平成14年5月 当社取締役
平成15年16日 取締役→取締役戦略企画室長
オムニトラストジャパン 代表取締役社長 ※2006年2月2日時点

伊藤 友紀

平成15年16日 技術部長→技術本部長
平成16年10月15日 取締役就任
平成17年6月3日 取締役辞任


佐藤 賢治 1951年8月30日生まれ

平成16年4月1日 平成電電株式会社代表取締役 23.86%主要株主
平成16年5月6日 平成電電株式会社代表取締役 大株主順位第2位(21.76%)
平成16年7月7日 顧問就任 (問い合わせ先 取締役 田中善之)
平成16年10月15日 取締役就任
平成17年10月6日 辞任勧告
平成17年10月7日 辞任

池田 均

平成16年10月4日には管理部に所属していることを確認 管理部長
(IRIコミュニケーションズ株式取得お知らせ時の問い合わせ先)
平成17年6月 取締役→常務取締役
出身地 栃木県
最終学歴 早稲田大学大学院商学研究科修了
昭和56年4月 ボッシュ・オートモーディブ株式会社入社
昭和59年4月 山一證券株式会社入社
平成10年3月 横河電機株式会社入社
平成12年8月 東京三菱TDウォーターハウス証券株式会社入社
平成16年6月 平成電電株式会社入社 当社出向
平成17年3月 当社取締役
平成17年11月 常務取締役→代表取締役社長



北本 浩一

平成17年2月24日 取締役辞任(一身上の都合)


大山 茂 

執行役員 ISP事業担当
生年月日 1947年7月7日
1972年3月 慶應義塾大学大学院研究科電子工学専攻修士課程修了
1972年4月 日本電信電話公社(現NTT)入社
1999年10月 同社 理事 Eプラットフォームサービス部長
2002年4月 株式会社ブロードバンド・エクスチェンジ 代表取締役社長
2003年7月 株式会社ユーズコミュニケーションズ執行役員
平成17年4月12日 ドリテク執行役員選任
平成17年6月 ジャパンワイヤレス株式会社 代表取締役
平成18年3月29日 ドリテク取締役辞任→執行役員

山本 勝三

執行役員 社長室 室長
生年月日1965年2月23日
1998年5月 米国ジョージワシントン大学経営大学院修了
1988年4月 ファーストボストン証券会社東京支店入社
2000年9月 クレディ・リヨネ証券会社東京支店プロダクトマーティングチームヘッド
2003年4月 みずほ証券株式会社 エレクトリック・トレーディングデスク・マネージャー
2004年8月 ドイツ証券株式会社東京支店 エクスキューション。・マーケティング部 ディレクター
2005年4月 当社入社執行役員就任
2005年6月 当社取締役社長就任
2005年11月24日 代表取締役社長→取締役
平成17年11月30日 取締役辞任(健康上の都合)


鈴木 眞一 

執行役員 オムニトラスト・ジャパン社長 兼 ソフトウェア事業担当

生年月日 1942年9月21日
1967年3月 東北大学大学院高額研究科修士課程電子工学修了
1967年4月 日本電信電話公社(現NTT)入社
1986年2月 NTTインターナショナル株式会社 取締役
1995年4月 トヨタ自動車株式会社東京本社 情報通信本部部長
1999年10月 KVHテレコム株式会社 副社長兼技術本部長
2002年6月 日商テクノシステム株式会社 社長
平成17年4月12日 ドリテク執行役員選任 オムニトラスト・ジャパン社長兼ソフトウェア事業担当
平成17年10月21日 取締役辞任

瀬上 伸一郎 執行役員 ハードウェア事業担当

生年月日 1947年8月10日
1972年3月 慶應義塾大学修士課程電気工学専攻修了
1972年4月 日本電信電話公社(現NTT)入社
1998年4月 日本高速通信株式会社(後にKDDI)入社
1999年11月 KVHテレコム株式会社 運用設備部長
2002年4月 日商エレクトロニクス株式会社 NTT事業部長
平成17年4月12日 ドリテク執行役員選任


矢守 達郎

平成17年4月27日証券子会社設立 DTはやぶさ証券株式会社代表者


坂口 佳明

HDDCOM(完全子会社)代表取締役
※平成16年12月31日時点


関本 雅一

ITMS(完全子会社)代表取締役社長
※平成16年12月31日時点
ITマーケティングジャパン代表者
※平成17年6月15日
平成17年10月12日 取締役辞任
ITマーケティングエージェンシー代表者
※平成17年12月20日保有株式譲渡(譲渡先:牧元隆史)


西 克也

ベストシステムズ(完全子会社)代表取締役
※平成16年12月31日時点
平成18年3月29日 取締役辞任


根本 弘行

ミリオン(完全子会社)代表取締役社長
※平成16年12月31日時点
平成17年10月12日 取締役辞任


藤山 秀樹

DTエレクトロニクス株式会社(平成17年6月末設立)代表者
※平成17年6月29日
平成17年6月 取締役辞任


鎌田 和彦

株式会社インテリジェンス代表者
ドリテク子会社、ミリオン、アイティーマーケティングソリューションズ株式譲渡先


平林 雄三

平成17年10月21日 取締役辞任


武田 健 営業担当執行役員

生年月日 昭和38年11月11日生
平成16年2月 当社営業促進部 部長就任
平成17年11月 当社営業 部長就任


桑島 勝典 技術担当執行役員

生年月日 総和42年10月7日生
平成16年1月 当社技術開発部 部長就任
平成16年12月 当社開発部 部長就任


赤根克洋 管理担当執行役員

平成3年4月 山一證券株式会社入社
平成10年4月 テェース・マンハッタン銀行(現JPモルガン・チェース銀行)入社
平成18年2月 当社入社 執行役員兼管理本部長就任
(執行役員選任理由:持株会社移行にむけて、本社機構の充実・体制の補強をはかるべく)
平成18年3月29日 取締役
(異動の理由:当社グループ全体にかかる重要な意思決定の迅速化をはかるための組織作りを行います)


駒井 滋

株式会社ヒューマンアウトソーシング代表取締役


下村昭彦 監査役
昭和31年3月 山一證券株式会社入社
昭和59年2月 株式会社山一證券研究所 取締役情報総括室長
昭和61年12月 太平洋証券株式会社 常務取締役
平成3年5月 同社 取締役副社長
平成6年6月 株式会社太平洋証券研究所 取締役社長
平成7年6月 太平洋信託株式会社 取締役社長
平成10年10月 株式会社藤崎興産 取締役会長
平成18年3月 当社 監査役 就任




平成15年10月10日 新役員体制

代表取締役社長 田渕 大介
取締役 中島 一郎
取締役 櫛間 勝見
取締役 秋山 新
取締役 田中 喜之
取締役相談役 相樂 行考
常務監査役 吉江 透
監査役 剱持 俊夫
監査役 平井 昭光

過去の大株主

角田眞一郎 木皿昌司 後藤康宏 若狭壮行 高林宏一 渡辺 根田靖子 相楽行考(千葉県館山市高井430平成16年6月30日) 弥左貴幸 安藤正純 末久修




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[2006/04/24 07:21] ドリテク主要人物 | TB(0) | CM(2)

秋山 新 

秋山新氏、管理人がこの方にまつわる話を始めて目にしたのが「平成電電匿名組合 情報提供・収集掲示板」に載っていた長文でした。

既出ですが、全文を紹介します

(無題) 投稿者:AAA 投稿日: 4月 9日(日)20時21分40秒
最近、モータースポーツの世界で、様々な意味から話題になっているスポンサー企業がいるのをご存知でしょうか。その名称はディレクシブと言います。日本の企業としては久々にF1のマクラーレン・チームのスポンサーになったり、後藤久美子さんのご主人として日本でも有名な元F1ドライバー、ジャン・アレジ氏をアドバイザーに雇い入れ、鈴鹿サーキットのファン感謝デーでデモンストレーションランを行ったり、果ては、マクラーレン・チームの旧施設を買い取り、ジュニアチームとしてF1参入などという噂まで出ているのです。その派手派手しい活動にはおのずと注目が集まってきています。
しかし、それだけではないのです。日本国内では、フォーミュラニッポンとスーパーGTという2大レースに、チームを立ち上げて新規参入し、海外では、前述したマクラーレンF1チームのスポンサーのみならず、ウイリアムズ・チームのテストドライバーのスポンサーとなり、F1の前座レースとして開催されるGP2シリーズには、3人のドライバーのスポンサーを買って出て、ひいてはチーム買収まで行っています。
その勢いは、かつてバブル期に世間を賑わせたレイトンハウスを思わせるものです。レイトンハウスは、赤城興産という母体を持ったものでしたが、この母体であった赤城興産はバブル崩壊の引き金ともなった三和銀行赤坂支店を舞台にした大規模な不正融資事件から、社長逮捕、後に崩壊しています。
けれども、不思議なことに、このディレクシブという会社は実態、資金源が表向きには見えてこないのです。ヨーロッパにいくつかの小さな会社を持ってはいるものの、前述したような大掛かりなモータースポーツのスポンサー活動を行えるだけの資金を捻出できるとは思えない規模なのです。
株式会社ディレクシブ(東京都港区元麻布2-3-34パークビュー有栖川102)の代表取締役は芳賀美里という女性になっています。タレント、レースクイーンとしての経歴を持ち、実妹のイエローキャブに所属していたタレントと姉妹デュオを組み、写真集まで出している異色の女性社長として注目されています。しかし、関係者の話では、経営者としての能力はほとんどなく、表向きのお飾り、もしくは真のオーナーの愛人説まで噂されています。
 では、真のオーナーはいかなる人物なのか? ディレクシブ、そしてディレクシブの親会社であるディレクシブ・ホールディングスの株式は、秋山新(あきやま しん)という日本人が所有するアキヤマホールディングなる会社が保有しています。興味深いのは、この秋山新という人物と、英バージン諸島に本拠を置くアキヤマホールディングスという会社です。
 秋山新氏は、北海道で100年の歴史を誇った札幌の医薬品卸会社「秋山愛生舘」の御曹司として知られていました。秋山愛生舘は1998年に名古屋の医薬品卸会社「スズケン」に吸収合併され、氏はその後は資産家としての道を歩むことになります。元々、持ち合わせていた資産を元に、投資をスタートさせたのですが、その際どいスキームが、昨年10月に破綻した平成電電において遺憾なく発揮されています。
 調べていただければ、即座に明確になりますが、秋山新氏、そしてアキヤマホールディングは平成電電、そして、その関連会社として登場するドリームテクノロジーという2つの会社を舞台に、株式の売買、そして、匿名事業投資組合を活用し、巨額の資金を吸い上げているのです。何人かの代理人を立てるなど、表向きには登場しない仕組みを巧妙に組み上げ、約500億円が集められたとされる平成電電事業投資組合の資金の半分、少なくとも200億円以上を吸い上げてしまったのです。加えて、平成電電破綻に際して、かの村上ファンドやライブドアまでも巻き込み、その間に、自身はすべての株式を売り抜けて、さらに株式売却益を得るという用意周到さも見せています。
平成電電は、高橋克典を起用した「COKKA」のTVCMで急成長を予感させた通信企業ですが、インフラに対して巨額な投資を必要とする平成電電の資金調達源は、平成電電設備株式会社と平成電電システム株式会社というふたつの会社が公募した平成電電匿名投資組合にありました。このファンドは年利10%という、定期預金よりもはるかに高い利率が不自然であったものの、個人投資家達からの資金を集めるには非常に魅力的なものでした。事業投資組合が購入したインフラを平成電電にリースし、利回りを確保するというものですが、その大前提は平成電電の営業利益が上がってのもの。業績を伸ばすことが出来なかった平成電電が半ば計画的に倒産したことで、事業投資組合が個人投資家から集めた資金は、水泡に帰するという仕組みになっていたのです。
 当初、平成電電の株主であった秋山新氏は、平成電電のみでは金が集まりにくい状況を見て、当時、経営に行き詰っていたIT企業、ドリームテクノロジー社に目をつけます。ZOOMAというソフトウエアを開発していた同社を、第三者割当増資を活用して、手中に収めると、売上げ予測を大幅に水増しし、優良企業に見せかけて事業投資組合から投資を引き込み、その資金をさらに平成電電に吸い上げるという仕組みまでつくっているのです(2002~2004年にかけて。秋山氏は2004年度に同社取締役にも就任。同社有価証券報告書より)。平成電電とドリームテクノロジーの株式、そして事業投資組合の匿名性を活用し、個人投資家から集めた資金を吸い上げ、株式売却でさらに利益を得るというマネーゲームが秋山新氏の手法なのです。
 こうして得た資金は、ライブドアと同様に海外の投資会社(もちろん、アキヤマホールディング)を通じて、スイスの銀行にプールされたのですが、秋山氏はさらにその資金を増やすべく、新しくかつ信用のあるブランドをつくり、そこで再び詐欺まがいのファンドを組み上げて、荒稼ぎをする算段を立てているのです。
その先鞭となるのがディレクシブという実態の知れない会社というわけです。富裕層向けの旅行サービスやプライベートジェットのシェアシステム、高級宝飾品や高級化粧品など、現状では採算の見えない小規模な会社ばかりを集めているのも、こうした富裕層=個人投資家たちのお金を集めるための算段のひとつなのではないでしょうか。
モータースポーツを媒体として選んだのも、その華やかさやプレステージ性に目をつけたからでしょうが、その先についてきたジャン・アレジ氏や、日本では絶対的な人気を誇ったアイルトン・セナの絶頂期を支えたマクラーレンなどを選んだあたりに、いかにもわかりやすい日本人的なセンスが感じられます。
現在、ディレクシブがモータースポーツに費やしている数十億円というお金の原資は、日本の個人投資家達から、半ば詐欺的に吸い上げた資金であることを考えると、マネーゲームとしてはあまりにも質が悪いと言えるのではないでしょうか。

※この文章は掲示板に書かれていたものです。

昭和48年7月10日生

平成13年12月27日 第三者割当増資割当先
Akiyama Holding & Finance SA 代表
BNP パリバプライベートバンク 顧問
平成9年1月 株式会社秋山愛生舘入社
平成11年10月 Akiyama Holding&Finance SA設立 代表取締役社長
平成15年10月10日 ドリテク取締役
平成16年5月6日 大株主順位 第2位(22.06%)
平成16年9月21日 取締役辞任(一身上の都合)

欧米にて純粋数学、金融工学を学ぶ。投資企業「Akiyama Holding & Finance SA」の代表取締役社長としてプライベート・エクィティファンド、ヘッジファンド、不動産等、国際的な投資活動を実施。またスイス及びモナコ公国の投資会社、ファミリーオフィスプライベートバンク等のパートナー並びに顧問としても活躍。現在モナコ公国在住。

愛生舘から市長選に立候補するくらい名門みたいです。
札幌市長候補を直撃 第1回 秋山孝二 後編
札幌市長候補を直撃 第1回 秋山孝二 中編
札幌市長候補を直撃 第1回 秋山孝二 前編

秋山家は千葉が元みたいです。
「結果的には秋山家の出が千葉なので先祖帰りということになるが」

秋山康之進
http://www.iword.co.jp/iword/s97_6.html

旧株式会社秋山愛生舘の4代目社長・故秋山 喜代氏の直系親族。

F1通信 ここ秋山新についての情報がたくさんあります。

秋山氏と創業者鈴木氏に関する記事

秋山財団の概要

まだ調べ足りないので調査中です。

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神の見えざる手
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[2006/04/24 07:19] ドリテク主要人物 | TB(1) | CM(4)








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