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ドリテク研究開発について 

ドリテクの研究開発について


第6期 (平成12年3月1日~平成13年2月28日)

マルチスクリーンプレゼンテーションシステム(ImpactViewer)
1台のパソコンで、複数の画面とコンテンツをコントロールできるソフト
(プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント株式会社)

マルチスクリーンプレゼンテーションシステム

ネットワーク地図情報システム(NexusMap)
インターネット等のTCP/IPネットワークを介して地図データをサーバ/クライアント間で送受信し、クライアントの画面上で高速なスクロール、ズームアップ・ダウンを可能にする。小型携帯端末(PDA)向けデータフォーマットの研究

辞書型検索エンジン(WordLinker)
WordLinkerのバージョンアップのための基礎研究。小型携帯端末上でのユーザーインターフェース手法の研究、小型携帯端末用サーバーインターフェースの研究等。

LinkPad
「人間の思考をサポートするためのソフト」LinkPad

次世代ラスタ画像ビューワー(Mado2)
ラスタ画像表示エンジン「Mado」の昨日を根本から見直し。

iモード用ラスタ画像ビューワー(iMado)
NTTドコモの携帯サービス、iモード/iアプリ上で動作するラスタ画像ビューワーの研究開発

Palm-OS向けラスタ画像ビューワー(pMado)
Palm-OSを搭載する携帯端末(PDA)上で、高速に動作するラスタ画像ビューワーの研究開発


これらの研究開発により、第6期の研究開発費の総額は153百万円

※ラスタとは?
http://www.pasco.co.jp/products/article/words/words_no0031.html

この頃からドリテクは携帯端末向けの研究開発へ力を入れていたようです。


第7期 (平成13年3月1日~平成14年2月28日)

マルチスクリーンプレゼンテーションシステム(ImpactViewer)のシングルモニタ版の開発
ノートPC等のシングルモニタの環境でもImpactViewer用コンテンツの作成や編集が可能な特殊機能を研究・実現。
2001年9月「ImpactViewerシナリオエディタ」として製品化

ネットワーク地図情報システム(NexusMap)
基礎研究の継続、製品化を見据えた研究開発。2001年10月から受託開発を行う。

LinkPad
機能アップ実現。

高精細ラスタ画像エンジン(MADO ImageViewer)
2002年1月「MADO ImageViewer ver.1.1」製品化
2002年3月「MADO ImageViewer ver.1.2」製品化
2002年5月 Javaアプレット版 製品化

新世代3Dエンジン
高精細な画像表現を可能とする新世代表示エンジンの研究

移動体管理サーバー
移動体の位置情報を最も効率よく受け取り、記録し、管理することのできるサーバーの開発

研究開発費の総額 145百万円


研究開発費は少し減少ですね。GPSを意識した移動体管理サーバーの研究開発も始まりました。
第7期は画像処理に力を入れているようです。


第8期 (平成14年3月1日~平成14年12月31日)

高精細ラスタ画像表示エンジン(MADO ImageViewer)
基礎研究。JAVAバージョンのエンジンを開発
2002年7月 「MADO ImageViewer ver.2.0」フリーリリース開始

高精細ラスタ画像変換エンジン(MADO ImageBuilder)
2002年7月 「MADO ImageBuilder PRO ver.2.0」製品化
「MADO ImageBuilder Lite ver.2.0」一般消費者向けに低価格で発売

クライアント側有料画像コンテンツ購入システム
MADOシリーズの中に基本機能として搭載

有料画像コンテンツ課金サーバー
一般消費者より画像コンテンツ課金処理を行う専用サーバーを研究開発。すでにインターネット上で稼動開始している。

統合GUI構築プラットフォーム
専用GUIエンジン、開発ツールを研究開発。各MADOシリーズの製品として結実。

新生代ラスタ/ベクタ表示エンジン
MADO ImageViewerが表示するラスタ画像をベースとし、この上にCAD等で一般的なベクタ(数値)データを展開・

表示する新世代のラスタ/ベクタ表示エンジンの研究開発。ゼンリン「電子地図帳Zi」シリーズでも応用済み。成果の一部はドイツ国務省との共同研究開発においても応用している。

ラスタ画像連続転送システム
MADO画像をインターネットから連続的に送受信することで、3D動画的な表現を可能とするシステムを研究開発

新世代3Dエンジン
高精細な画像表現を可能とする新しい世代の表示エンジンを実装。航空写真と標高データ、さらに立体の建物データを組み合わせ、仮想領域にリアルな地表を表現できるようにした。成果は、ドイツ国務省との共同研究活動において応用。

ネットワーク地図情報システム(NexusMap)
基礎研究を継続

移動体管理サーバー
GSM通信システムに準拠。ネット上であれば置き場所を選ばない、汎用的なサーバー製品の準備ができた。

複層高精細ラスタ画像表示ビューワー(MADO-BOOK)
雑誌や写真集、パンフレット等の、複数の画像を1つに束ねた形式のコンテンツをインターネット配信するために、

従来のMADO ImageViewerを複層的に組み合わせた新しいビューワーの研究開発、製品化。

複層高精細ラスタ画像自動作成システム(MADO-BOOK Builder System)
MADO-BOOKで閲覧の対象となる複層画像を一括で自動的に作成するためのシステムを研究開発。

高精細ラスタ画像自動変換サーバー(MADO ImageBuilder Server)
一般的なクライアント・サーバーシステム上で、クライアントからJpeg等の画像データを受け取った後、自動的にMADO変換を行いストレージし、URLアドレスを発生させるサーバー上で稼動するシステムの研究開発。携帯電話のJAVA環境等でも利用可能。

携帯電話JAVA環境での専用ラスタビューワー(iMADO ImageViewer)
iアプリ等の携帯電話JAVA環境下で動作するラスタビューワーの研究開発。
従来の携帯電話では閲覧不可能とされていた大サイズの画像や地図等を表示し、快適に閲覧することを実現。


研究開発費の総額181百万円


研究開発費が一気に増えました。内容もかなり増えています。
8期は画像処理に重点をおいています。また、ここら辺でアジア航測とのシナジー効果を予感させるような研究も出ました。さらにドイツ国務省との共同研究活動も行っています。


第9期 (平成15年1月1日~平成15年12月31日)

高精細ラスタ画像自動変換サーバーの信頼性向上、処理能力向上
研究の結果、当該システムがオークションサイトでの出品画像の高精細化機能として採用される。

移動体管理情報取り扱い
XMLなどの技術との親和性を図る。

施設管理
ソフトウェアでの管理と管理されるハードウェアの親和性を高める研究。

新世代地図描画エンジン
新世代地図描画エンジン用のラスタ描画エンジンの開発。すでにいくつかの受託案件の手ごたえをつかんでいる。

研究開発費総額121百万円

研究開発費は減少しましたが、この時期に「Yahoo!オークション」における「MADO」の使用契約を取り付けました。


第10期 (平成16年1月1日~平成16年12月31日)

プリンタードライバーを介した一般ドキュメントのZOOMA化
印刷機能を持つ一般のアプリケーションから、ドキュメントをあたかも通常のプリンタで印刷するかのようにZOOMA画像に変換できるようになる。

新世代地図描画エンジンの製品化
「ZOOMA Flex」として製品化

ZOOMAコンバータの製品化
「ZOOMA One」「ZOOMA Plus」として製品化。ZOOMA画像をより簡単に作成できるコンバートツール。

異なる系の航空写真を連続したZOOMA画像として表示する技術
異なる系(平面直角座標系)のラスタデータを1枚のZOOMA画像のように表示する技術。

高精細ラスタ画像自動変換サーバーの運用
大手オークションサイトでの採用に伴い、サーバーの運用技術にかかわる研究を行いました。

研究開発費総額32百万円

一気に開発費が減少しました。


第11期 (平成17年1月1日~平成17年12月31日)

「電子入札対応の設計図書データー配信システム」と「都市計画決定図書時列系管理ファイリングシステム」
を簡易パッケージ化。ZOOMAを利用したGPS付携帯電話向けソリューションを強化するため、新機種対応等を進めている。

ZOOMA-Flexのベクタフォーマットに変換するコンバータの開発

オムニトラストジャパン(ドリテク子会社)NetSecureの一次開発を行った。

ベストシステムズ(ドリテク子会社)グリッド技術の実用化に向け平成17年8月より本格的に研究開発開始。

研究開発費の総額76百万円


こうやって振り返ってみるとドリテクにはすばらしい技術があります。ZOOMAを筆頭とした画像処理技術が目立ちますが、これの魅力的なところは多岐分野への応用が利くというところだと思います。医療分野、測量、携帯端末、カーナビなど今後の営業と技術で潜在能力は高いものがあると思っています。残念ながら、年々開発費は削られていますが、平成電電支援中止となり、通信事業から一歩後退となった今、純粋にITソリューション事業への投資比重は重くなるでしょう。また、こういう技術を持つドリテクですから、M&Aの積極的な利用が高いシナジー効果を生み出すと言えるでしょう。クライアントにはヤフーやNTTドコモなどの大企業が相手です。営業能力もかなりあると見ます。今後のドリテクの動きとしては持株会社への移動に伴い、ZOOMAなど画像処理開発事業の独立子会社設立など、再編が活発になると思われます。また、ドイツの国務省と共同研究開発を過去に行っているところがまた面白いところでもあると私個人的には思っています。

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[2006/04/29 23:28] ドリテクの魅力 | TB(0) | CM(3)

ご苦労様です

羊さん、こんばんは。
今日の更新も大作ですね。ご苦労様。
いよいよ5月に入りますね。
5月はどういうことになるのか・・・
少なくとも、いくつかの動きが出てくるでしょう。
忙しくなりそうです。よろしくお願いしいますね。
[2006/04/30 01:59] nicetomeet [ 編集 ]

おやすみなさい

なんかドリテクって波乱万丈ですね。
5月はよい動きになって欲しいです^^
[2006/04/30 02:21] [ 編集 ]

う~ん^^;

崖っぷちにたってる気分です^^;

近々短信が発表されると思いますが、マイラインやLDSの行方など等、開示次第で下降トレンド脱却になるか?はたまた、新たな「下り最速伝説」を築き1万円割に突入するのか?

正直、かなり怖いです。(でもホールド><)
[2006/04/30 21:08] bekken [ 編集 ]

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