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配当可能限度額の計算 

配当可能限度額の計算

第11期 有価証券報告書の貸借対照表のみで算出してみます。

手順1:配当可能部分の計算

配当可能部分 = 純資産額 - 資本金 - 法廷準備金 - 試算の時価評価に伴う純資産増加額

これをドリテクにあてはめてみます

配当可能部分 = 資本合計 - 資本金 - 資本準備金 - その他有価証券評価差額金

配当可能部分 = 63億   - 85億  - 230億    - 22億  = △274億


手順2:利益準備金要積み立て額の計算

  1. 配当可能部分 × 1/11

  2. 資本金 ×1/4 - 法定準備金


のうちいずれか小さい額


手順3:繰延資産超過額の計算
※なお、特定繰延資産がない場合はこの手順は無視してよい。

とあります。特定繰延資産が見当たらないので無視しました。


手順4:配当可能限度額の計算

配当可能限度額 = 配当可能部分 - 利益準備金要積立額 - 繰延資産超過額

どっちにしてもマイナス274億円と出てしまいました。

配当可能限度額とは、商法の定めに従い会社が配当できる最大限の金額である。


この計算であってるでしょうか?

訂正待ってます。
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[2006/05/21 18:09] 株の勉強室 | TB(0) | CM(0)

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