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FOMC声明文 管理人メモ 

米FOMC声明の全文

[ワシントン 8日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)が、8月8日の連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に発表した声明の全文は次の通り。

FOMCは8日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25%に据え置くことを決定した。
経済成長は、住宅市場の緩やかな減速や、利上げやエネルギー価格上昇の遅効的影響を一部反映し、今年のかなり強いペースから鈍化してきた。
コアインフレ指標は最近数カ月で高まっており、資源(リソース)利用度やエネルギーおよび商品価格が高水準であることから、インフレ圧力を持続させる可能性がある(potential to sustain inflation pressures)。しかしながら、抑制されているインフレ期待や金融政策措置の累積的効果、および他の要素が総需要を抑えていることを反映し、インフレ圧力はいずれ鈍化する可能性が高いようだ(inflation pressures seem likely to moderate over time)。
それでもなお、当委員会はある程度のインフレリスクが残ると判断している。これらのリスクに対処するため必要になる可能性があるいかなる追加引き締めの程度と時期も(The extent and timing of any additional firming that may be needed to address these risks)、今後の情報によって示されるインフレおよび経済成長の双方の見通しの進展に依存することになる。

今回の決定に賛成票を投じたのは、バーナンキ委員長、ガイトナー副委員長、バイズ、グイン、コーン、クロズナー、ピアナルト、ウォーシュ、、イエレンの各委員。ラッカー委員は反対票を投じ、0.25%の利上げを主張した。





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<6月28─29日>

 FOMCは8日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%ポイント引き上げ5.25%とすることを決定した。
 最近の各種指標は、住宅市場の段階的減速や、金利・エネルギー価格上昇の遅効的影響を一部反映し、経済成長が今年のこれまでのかなり強いペースから鈍化している(moderating from its quite strong pace)ことを示している。
 コアインフレ指標は最近数カ月で高まっている(have been elevated)。進行中の生産性の伸びは単位労働コストの伸び抑制に寄与し、インフレ期待は引き続き抑制されている。しかし、資源(リソース)利用度やエネルギーおよび商品価格が高水準であることから、インフレ圧力を持続させる可能性がある。

 総需要の伸び鈍化はいずれインフレ圧力抑制に寄与するが、当委員会は若干のインフレリスクが残ると判断している。これらのリスクに対処するため必要になる可能性があるいかなる追加引き締めの程度と時期も、今後の情報によって示されるインフレおよび経済成長の双方の見通しの進展に依存することになる。(The extent and timing of any additional firming that may be needed to address these risks will depend on the evolution of the outlook for both inflation and economic growth as implied by incoming information.) どのような状況においても、当委員会は諸目標の達成を後押しするため、経済見通しの変化に必要に応じて対処していく。

 今回の決定に賛成票を投じたのは、バーナンキ委員長、ガイトナー副委員長、バイズ、グイン、コーン、クロズナー、ラッカー、ピアナルト、ウォーシュ、イエレンの各委員。
 今回の措置に関連して、理事会は、公定歩合を0.25%ポイント引き上げ6.25%とすることについて、全会一致で承認した。この措置をとるにあたり、理事会は、ボストン、ニューヨーク、フィラデルフィア、クリーブランド、リッチモンド、アトランタ、シカゴ、セントルイス、ミネアポリス、ダラス各連銀理事会の要請を承認した。

<5月10日>  FOMCは、本日の会合で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%ポイント引き上げ5.00%とすることを決定した。
 経済成長は今年に入りこれまでのところ非常に力強い。住宅市場の段階的減速や、金利上昇、エネルギー価格の遅延効果を一部反映し、成長は今後より持続可能なペースに鈍化する可能性が高いとみている(sees growth as likely to moderate to a more sustainable pace)。
 今のところ、エネルギーおよび商品価格の上昇のコアインフレへの影響は小幅にとどまっているようにみえ、進行中の生産性の伸びは単位労働コストの伸び抑制に寄与し、インフレ期待は引き続き抑制されている。にもかかわらず、資源(リソース)利用度上昇の可能性が、高水準のエネルギーおよび商品価格とあいまって、インフレ圧力を加える可能性がある。
 当委員会は、インフレリスクに対処するため、ある程度の一段の金融引き締めが依然必要になる可能性がある(some further policy firming may yet be needed)と判断しているが、そのようないかなる引き締めの程度や時期も、今後の情報によって示される経済見通しの進展に大いに依存することになることを強調する。どのような状況においても、当委員会は諸目標の達成を後押しするため、経済見通しの変化に必要に応じて対処していく。
 今回の決定に賛成票を投じたのは、バーナンキ委員長、ガイトナー副委員長、バイズ、グイン、コーン、クロズナー、ラッカー、オルソン、ピアナルト、ウォーシュ、イエレンの各委員。
 今回の措置に関連して、理事会は、公定歩合を0.25%ポイント引き上げ6.00%とすることについて、全会一致で承認した。この措置をとるにあたり、理事会は、ボストン、ニューヨーク、フィラデルフィア、クリーブランド、リッチモンド、アトランタ、シカゴ、セントルイス、ミネアポリス、ダラス、サンフランシスコ各連銀理事会の要請を承認した。

 <3月27─28日>
 FOMCは、本日の会合で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%ポイント引き上げ4.75%とすることを決定した。
 2005年第4・四半期の実質国内総生産(GDP)成長率の減速は、主に一時的もしくは特殊な要因を反映したとみられる。経済成長は今四半期に力強く回復したが、今後より持続可能なペースに鈍化する可能性があるとみられる。今のところ、エネルギーおよび商品価格の上昇のコアインフレへの影響は小幅にとどまっているようにみえ、進行中の生産性の伸びは単位労働コストの伸び抑制に寄与し、インフレ期待は引き続き抑制されている。にもかかわらず、資源(リソース)利用度上昇の可能性が、高水準のエネルギーおよび商品価格とあいまって、インフレ圧力を加える可能性がある。
 当委員会は、持続可能な経済成長と物価安定の達成へのリスクをほぼ均衡させるために、ある程度の一段の金融引き締めが必要になる可能性がある(some further policy firming may be needed)と判断している。どのような状況においても、当委員会はこうした目標を達成するため、経済見通しの変化に必要に応じて対処していく。
 今回の決定に賛成票を投じたのは、バーナンキ委員長、ガイトナー副委員長、バイズ、グイン、コーン、クロズナー、ラッカー、オルソン、ピアナルト、ウォーシュ、イエレンの各委員。
 今回の措置に関連して、理事会は、公定歩合を0.25%ポイント引き上げ5.75%とすることについて、全会一致で承認した。この措置をとるにあたり、理事会は、ボストン、ニューヨーク、フィラデルフィア、クリーブランド、リッチモンド、アトランタ、シカゴ、セントルイス、ミネアポリス、ダラス、サンフランシスコ各連銀理事会の要請を承認した。

<1月31日>
 FOMCは、本日の会合で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%ポイント引き上げ、年4.50%とすることを決定した。
 最近の経済指標はむらがあるものの、経済活動の拡大は堅調なようにみえる。コアインフレは過去数カ月の間、比較的低水準に留まっており、長期インフレ期待は引き続き抑制されている。それにも関わらず、資源(リソース)利用の上昇と高水準のエネルギー価格が、インフレ圧力を高める可能性がある。
 当委員会は、持続可能な経済成長と物価安定の達成へのリスクをほぼ均衡させるために、ある程度の一段の金融引き締めが必要になる可能性がある(some further policy firming may be needed)と判断している。どのような状況においても、当委員会はこうした目標を達成するため、経済見通しの変化に必要に応じて対処していく。
 今回の決定に賛成票を投じたのは、グリーンスパン委員長、ガイトナー副委員長、バイズ、ファーガソン、グイン、コーン、ラッカー、オルソン、ピアナルト、イエレンの各委員。
 今回の措置に関連して、理事会は、公定歩合を0.25%ポイント引き上げ年5.50%とすることについて、全会一致で承認した。この措置をとるにあたり、理事会は、ボストン、ニューヨーク、フィラデルフィア、クリーブランド、リッチモンド、アトランタ、シカゴ、セントルイス、カンザスシティー、ダラス、サンフランシスコ各連銀理事会の要請を承認した。
(ロイター) - 8月9日6時26分更新
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