ドリテク ヤフー板 ドリナビ 日経 M氏 EDINET 941467 ※ドリダマはリンクフリー許可不要です
日本テレコム   アジ航   世界   アルゴG     ゼンリン     ※転載自由「ドリダマより」と入れてね
FC2 Blog Ranking かぶろぐランキング ・BLOOG-RANKING   人気blogランキングへ


スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





※投資は自己責任で。投資を煽るものではありません。
神の見えざる手
FC2 Blog Ranking   かぶろぐランキング   人気blogランキングへ 毛 穴 ・ 黒 ず み . c o m
[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

臨時株主総会9月29日 No1 

【私】

8つ質問がありますが、よろしいでしょうか。

①社長がブルームバーグでMAについて夏ごろまでなんとかしたいと言っていたが、進捗状況はどうなっていますか?

②大証の上場廃止猶予銘柄となっていますが、これが外れるのはいつ?

③平成電電の持っているドリ株をどのような方法で買い取るか、買取価格はどのように決めるのか

④MSCBや第三者割当増資をやっていて、180万株と株数を増やし、株価も下げている。社長自身は株主のことをどのように考えているか?

⑤買収される側となった場合、買収防衛策はしていますか?

⑥第三号議案が通れば減資となると思うが、今後増資といったことはないか?

⑦今後の方向性というか、ドリテクをどんな企業にしていきたいか、池田社長の夢のようなものをお聞かせください。


【池田社長】

さきほど8つとおっしゃられましたが、7つでいいですね。

①MAの進捗状況なんですが、私ブルームバーグに出演したときに夏ぐらいをめどにといいましたが、それは多少遅れています。
ただ引き続きいくつかの案件を検討していまして、特に案件がだめになっているとかではない、我々としては順調に前に進んでいる。
どういう会社があるか、どうして遅れているかを説明することはできない。どうしてかというと、投資家の方からしてからすると、IRをもっと頻繁に出して欲しいとか、IRが遅いんじゃないかというお話もありますが、IRは勝手に出せるわけじゃない。常に我々がIRするときには大阪証券取引所に確認しなければ出せない。我々も投資家の方と同じで会社の株価が上がったほうがハッピーなのは一緒なんで我々もできることならIRを好き勝手出せるなら出したい。
だけどそれはインサイダーとかいろんな問題もありますので勝手にIRを出せません。そういうことで、ここでどういう案件があるとか、どんな状況かは説明できません。ただ、一般的に言えることなんですが、これは誤解してもらうと困るのですが、先ほども上場廃止基準の問題もありますが、不適合な合併に該当してしまうと上場廃止基準にひっかかってしまう。不適合な合併に該当しないためにはどういう会社をグループに取り込まなければいけないかというと、大証さんのルールですと、東証1部2部、大証1部2部、ヘラクレスだけが上場会社。ジャスダックやマザーズをMAしてしまうと非上場と同じだということで、不適合な合併になってしまう。いうことでまたMAをそういった要件があるから順番を変えていいのかというとそれはまた違反になってしまうので、一般論で、不適当な合併等に該当しない会社を優先的にMAしないと株主の方に迷惑をかけることになってしまう。夏までといったことに対して私にとって夏とはなんなのかということですが、私は9月まで夏だと思っていたが、もう9月も終わりですが。引き続き順調に進んでますし、ブルームバーグで年内に過去の負の遺産を全部清算すると。出来れば年末までに新しい会社の体制作りをしたいと行ってますので、引き続きその方に向かってやっているということです。

②上場廃止基準からいつ出れるのかという質問ですが、上場廃止基準ということで一部報道とかで上場廃止基準に抵触していて2008年までに出ないと。ということが書かれていますが、上場廃止基準に該当した理由として非上場会社を子会社化したと。それは平成電電の子会社平成電電コミュニケーションズをというマイラインの会社を子会社化したということが理由だったためにマイラインは日本テレコムに売却しております。したがって本来不適当な合併等で上場廃止猶予期間にしておりますので、本来入った事由がなくなっていますので、猶予期間からは出れると期待しています。ただ、決めるのは大阪証券取引所さんなのでここで確約はできません。ただ、上場廃止基準に該当した事由がなくなって上場廃止されるというのは全然メイクセンスしないと思いますのでありえないと思ってるんでかなり早い段階で・・・またこれがいつというと物議をかもすので困るのですが、事由がなくなったんで上場廃止になるリスクはないと私は思っています。

③平成電電の持っている当社の株を買うのか、買う方法は、買う価格はというご質問ですが、我々は平成電電の管財人の弁護士さんと打ち合わせしてきていますが、必ずしも平成電電の株を直接買えるのかというのは今の段階で言えない。なぜならば、電電の資産を管理されているのは、弁護士の先生ということなので、弁護士の先生がうちに売ってもいいということであれば、うちに売ってくれると思いますが、難しいということであれば、うちが買うということは出来ないと思います。三案の議案が通れば自己株害ができるようになりますので、直接変えなくてもマーケットから買うということは可能かと思います。

④MSCB、第三者割当増資をやって株数が増え、株主に対してどう思ってるのかということですが、昨年の10月3日、平成電電が民事再生法入りした。当社は平成電電から入ってくるべき売掛金が回収できなかった。払わなければいけない買掛金が結構あった。具体的には売掛金が48億入金されない。一方払わなければいけない買掛金が30億あった。当社としても48億入ってこなくて30億払えない。当社のビジネスだけであれば当社の存続に関してなんら問題がなかったのですが、払わなきゃいけない買掛金についてどうやって払うかというのが、我々頭の痛い状況でした。私は連鎖倒産というのも頭をよぎりました。そういう意味ではたまたま当社が平成電電電のスポンサーに名乗りを挙げてるということと、当社がアジア航測の株を持っているということから、当社にお金を入れたいというファンドがいくつかあった。そういうなかで我々としてはやはり、じゃあつぶれたほうがよかったんでしょうか、というご質問が私から出てしまいまして。われわれとしてもアノ段階で連鎖倒産するんであれば、それよりは多少ダイリューションが起こしても第三者割当増資やったほうがよかった。私実際に思っているのはいろんな会社をとりまくステークホルダーって当然株主様をはじめ、債権者、従業員、金融機関いると思いますが、全てのステークホルダーにとって正しい選択は難しいと思ってまして、それぞれの人がなるべく、みなさんが納得いくような優先順位になると思ってまして、第三者割当増資にかんしてあれをやらなくて、つぶれてしまうよりはよかったと思ってます。次にMSCBをなんで発行したかというと、あの時私どもがどうしようとしていたかというと、平成電電の民事再生を引き受けるというスタンスで私は社長を、私が社長になったときには電電のスポンサーになるということが決まっていました。電電のスポンサーになるということはみなさんもお喜びになっていたと思います。そこでよく考えていただきたいのは、それは確かにいいお話ですが、それにはお金がいります。電気通信事業をやり続けるにはそれなりにお金がいります。あの段階では真面目に平成電電をやろうとしていた。ですからMSCBを発行した。と、電電にお金を入れる人がいるのか、いないとすればMSCBでもなんでもやって、電気通信事業をやろうとすればやらざるをえないと思ってやった。MSCBをやったことも間違っていない。次に「お前はそういっときながら平成電電やらなかったじゃないか。」ということでMSCBは途中でお返ししましたし、じゃあ平成電電を我々がやったらほんとに今、幸せだったのか、ということを考えるのに、一部にはマイライン75億で売るって言っときながら10億で売ったことに対して60億どうしてくれるんだというお話もありますが、これも電電管財人、日本テレコムさん、も引き受けたものの、お金がかかるので、自分達ではなかないきれない。我々がスポンサー降りなかったら、お前たちが本来払ったお金だろ。と弁護士の先生にいわれれば我々も承諾せざるを得ない、じゃあ電電をやり続けてればよかったのか、これについて私はやめてよかったと信じてます。正しい選択だったと思ってます。
なぜなら、平成電電を毎月いかすためには日本全国に広がっているネットワークを維持しなければいけなくて、NTTに網使用料を数十億。毎月数十億を負担して我々がやったとすれば、5、6、7、8、9、9月の段階で、もっと早い段階でお金がなくなっていたと思います。もういっかいやればよかったのか、それは違うと思います。あの段階でスポンサーを降りています。選択は間違っていなかった。
我々は我々をとりまく全てのステークホルダーの方に他の債権者、金融機関、全部いいディシジョンをつくるという責任があると思っています。

⑤買収される場合防衛策。ということですが、別に会社としては買収されることに対してステークホルダーの方にとっていいお話であればそれでいいと思ってます。通常、買収防衛策っていうのはマネージメントの方がマネージメントを守るためにやるというのが圧倒的に私は多いと思ってますので。別に投資家の方を含む全てのステークホルダーの方が幸せであれば買収もよしと思ってるんで。
特に防衛について考えていません。

⑥減資のあと増資はないのか、今の段階でお金あると認識していますので、増資について全くないと思っています。
むしろ、議案が通れば早い段階で自社株を買っていきたいというふうに思ってます。

⑦今後の方向性ですが、我々最近ずっとHPにも書いておりますが、ITコングロマリッドを目指す。ITソリューション。ズーマ、オムニ、ベスト当社の柱としてございますが、当社180万株と非常に株数が増えています。110億ほどのマーケットキャップありますが、これだけでは弱いと。ITソリューションを中核にそえながら、全く違ったものにも取り組んでいきたい。ITコングロマリッドって何と聞かれると、自社のコアコンピタンスに直接関連の無い事業に多角化をすすめた複合企業。そういう意味ではITソリューションを中核に沿えながら、いろんな全く関係ないシナジーのない事業にも投資するという方向にもっていくということです。

・・・一度に全て記事に出来ませんので、とりあえず区切らせていただきます。

※総会の質疑を忠実に再現したものではありません。省略されたり、聞き間違え書き間違えがあります。ご了承ください。
スポンサーサイト





※投資は自己責任で。投資を煽るものではありません。
神の見えざる手
FC2 Blog Ranking   かぶろぐランキング   人気blogランキングへ 毛 穴 ・ 黒 ず み . c o m
[2006/09/29 22:18] 株主総会 | TB(0) | CM(2)


[2006/09/29 23:36] - [ 編集 ]

名無しさんへ
ありがとうございます
[2006/09/30 17:50] [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://dreamtechnologies.blog48.fc2.com/tb.php/874-5c5a505b










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。