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国会質問 鈴木克昌議員による質問 2 

【鈴木克昌議員】

まず、第1種電気通信事業許可申請書の墨書きしてないところを見てると、申請事業者名がトライネットテレコムというようになっておるわけですが、平成電電とは違う会社であるわけです。
登記簿を追って調べていきました。トライネットテレコムは平成12年1月31日に設立した通信ベンチャー会社。申請日は13年4月2日で13年4月26日に許可が下りてるわけです。
いわば設立後1年ちょっと、非常に新しいベンチャーだったわけですね。この非常に新しいトライネットテレコムに許可が出たということなんですが、その理由は?


【森総合通信基盤局長】

トライネットテレコムはご指摘の通り平成12年に会社を設立いたしまして平成13年に第1種電気通信事業の許可を受けております。事業の参入に関しまして旧電気通信事業法に基づき総務大臣の許可が必要ですが、その際は、各種の観点からの基準に関する審査をし、許可を頂いたということですが、第10条第一項、経理的基礎・技術的能力の関係について、
トライネットテレコムは事業に係わる所要資金は自己資金によりまかなう。
電気通信主任技術者を有しておりました。
また、第2項の事業計画の確実かつ合理性について、主旨見積もりについて適正かつ明確な算定根拠により合理的に作成されていた。
第三項の電気通信事業による健全な発達のために適切であること、について、事業の開始にとって電気通信市場が一層活性化されることが期待され、公正競争を阻害せず、また、利用者の利益、国民の利便の確保に反せず、電気通信の健全な発達のために適切である。と認められた。
11条の欠格事由にも該当しなかった。なお、会社として1年しか経ってないとかはそういう経過年数は参入の審査の基準ではない。


【鈴木克昌議員】

登記簿を追っていくとトライネットテレコムに100%出資している親会社がトライネットインターナショナル。
トライネットインターナショナルは元々はトライという会社で、不動産・土木会社。
トライネットインターナショナルが100%出資したトライネットテレコムが通信事業の許可を受けるにあたって事業計画が円滑に遂行されるであろうと判断されたのはなんだ。
要するにトライネットテレコムが通信事業の専門家であると判断された理由はなんだ?

土木会社を親会社にもつトライネットインターナショナル100%出資のトライネットテレコムが通信の専門家であったとは到底思えない。


【森総合】

事実関係を申し上げますと最初に許可を受けたのがトライネットテレコム。
それが後に平成電電に名前を変えた。
そしてトライネットインターナショナルへ事業を譲渡した。
そのトライネットインターナショナル社がさらに平成電電に名前を変えた。
というのが前提ですが、今のご質問は譲り受けた方のトライネットインターナショナルの的確性についてでいいですか?

第1種通信事業の譲り渡しとか譲受は旧電気通信事業法16条3項で総務大臣の認可が必要です。その際は参入許可の基準が準用されている。トライネットテレコムからトライネットインターナショナルに譲り渡されたのですが、同様に審査されたが、各項目について基準に合致しているということで認可された。あるいは欠格事由にも該当しない。
平成8年からトライネットインターナショナルは第2種電気通信事業の資格を有していた。


【鈴木克昌議員】

最後に大臣にお尋ねします。通信事業の規制緩和が進んでいるが、チェック機関が総務省からNTTに変わっただけじゃないか。規制緩和によって参入しやすくなったがゆえに今回のような事件が起こったのではないか。今懸念されておる。近未来通信社も全く同様のスキームであります。現在の通信事業の規制緩和の負の効果。私はやっぱり問題があったと思いますが。大臣はどのようなご見解なのか語答弁いただきたいと思います。


【菅総務大臣】

電気通信事業分野においても市場構造の変化に柔軟に対応するために平成16年度から第1種・第2種の区分を廃するとともに事業参入を許可制から原則届出制に改める等の規制緩和を行ってきました。その結果として料金の低廉化やサービスの多角化が一層すすんでいる。このことはご理解いただけると思います。一方で電気通信市場における競争の進展にともなって事業者が市場から退出する場合は休廃止の届けをださせているところです。総務省としては市場における競争の結果、市場から退出せざるを得ない事案が起これば電気通信事業法の規定に乗っ取って利用者利益の観点から適切に対応していきたいと思います。



【鈴木克昌議員】

情報開示、ほんとうにこの部分がなければ次から次へとこういう問題が起こると、このことを強く申し上げて質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

・・・終わり・・・



鈴木克昌議員、平成電電の闇と戦う人の一人です。



最後に、ジャーナリスト○○さん、情報ありがとうございました。

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鈴木克昌議員
http://www.ykunet.com/katumasa/top/index.html
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[2006/11/02 23:19] 平成電電問題 | TB(0) | CM(2)

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[2006/11/03 00:34] - [ 編集 ]

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[2006/11/06 08:42] - [ 編集 ]

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